top of page
F81AC849-16DA-4C50-AEA6-C55A0B0FDE34.png

お豆奏法を伝えています

私がお豆奏法を学び、伝えている理由

実は、私は腱鞘炎を経験し、これまでに3度の手術をしています

「ピアノが大好きなのに、思うように弾けない」

「もっと楽に、身体に負担をかけずにピアノを弾くことはできないのだろうか」

 

そんな思いを抱えていたときに出会ったのが、お豆奏法でした。

 

それまでの私は、ピアノを弾くときに「しっかり弾かなければ」「指を動かさなければ」と、知らず知らずのうちに身体に力を入れていたのだと思います。

 

お豆奏法を学ぶ中で、少しずつ「力を抜く」ということを身体で感じられるようになりました。鍵盤を力で押すのではなく、身体をゆるめ指先の小さな動きから自然に音を生み出していく、すると身体は楽なのに音はより自由に豊かに響いていく・・・

その感覚は、私にとって大きな発見でした。

1C65117F-0A02-4E45-BC4F-1E738DAEA957.jpg

ピアノは、頑張りすぎなくても弾ける

​ピアノを長く続けていると、「もっと練習しなければ」「難しい曲だから、もっと力を入れて弾かなければ」と思ってしまうことがあります。でも、本当に大切なのは、力を入れることではなく、必要のない力を手放すことなのかもしれません。

 

お豆奏法を通して私は、

「ピアノは、もっと楽に弾いていい」​

ということを実感しました。

 

そして、その喜びを生徒さんにも伝えていきたいと思うようになりました。

 

年齢を重ねても、ずっとピアノを楽しむために、ピアノは子どもの頃だけのものではありません。大人になってから始めても、長い間続けてきた方も、何歳になっても楽しむことができます。

 

だからこそ私は、身体に無理をさせるのではなく、その人自身の身体と心に寄り添った弾き方を大切にしたいと考えています。

 

「昔は弾けたけれど、今は指が動かない」

「手や腕に力が入ってしまう」

「難しい曲になると身体が硬くなる」

「もっと楽に、きれいな音で弾きたい」

 

そんな方にも、お豆奏法を知っていただきたいと思っています。​

05F4702F-091B-476E-80DC-DECDA33B183B.jpg

音楽を、もっと自由に。
ピアノを、もっと長く、もっと楽しく。

​私自身がピアノを続ける中で出会った「お豆奏法」。

 

この奏法を通して、身体が楽になること、音が変わること、そして何よりピアノを弾くことがもっと楽しくなることを、一人でも多くの方に感じていただけたらと思っています。

 

砂川ピアノ教室では、技術だけを追い求めるのではなく、身体と心をゆるめながら、その人らしい音楽を一緒につくっていくレッスンを大切にしています。

現在、お豆奏法マスタークラス在籍中

 

お豆奏法についてはこちら
https://www.tachierina-piano.com/method

 

連絡先

私はいつも新しくエキサイティングな機会を探しています。ご連絡ください。

​12-3456-7890

bottom of page